旬なオフィス機器-オフィス機器をもっと上手に利用しよう|オフィス機器の現状 |
これから、オフィス機器について知りたい人たちのために役立つ情報を集めてみました。 それは実際にどのくらいの枚数を使うのかがわかると、その事業所で必要なコピー機の性能がわかることが1つ。それとコピー機の維持に必要な保守料金がわかるので、最適な価格帯がわかりやすいというのが1つ、とのことでした。さらに、この単価というのは1枚ごとにいくらの費用がかかっているかということで、もし単価が高くついているようであれば、コピー機を安く買ったとしてもそのあとの使用料が高くついているということであり、いい買い物をしたとはいえないのです。では、いい買い物をするにはどうするか。
それは自分たちが必要としているコピー機の機能を見出すことです。しかし、本当にそうでしょうか。もちろん、たまにしか使わない機能でも、いざというときにないと困る、というものもあるでしょう。しかし、滅多に使わないカラープリントの機能やスキャナー機能、まったく使った記憶がないA3サイズなど、思い返してみれば確かに必要ない、と思うようなものもあるのです。
もちろん、複数人が違う作業をしている事業所では、自分は使わないけれど他人はよく使う、という機能があるかもしれません。それと、こまかなことですが、プリンター機能がついているようなコピー機の場合、ネットワーク回りも注意が必要です。というのも、機種によってはネットワークで共有することができないものがあり、windowsでは利用できるけれど、Macでは利用できない機種というものもあるのです。さらに、パソコンを買い替えたらOSが変わって対応できない、などということもあり得ます。